湘南にのみやふるさとまつり

 11月17日、ラディアンで恒例の湘南にのみやふるさとまつりが催されました。
当日は、早朝から多数の方が訪れ、例年大人気の長野県高山村のリンゴ販売には、発売開始の9時を待つ、長い行列ができていました。
 湘南二宮ITクラブも 、iPadでゲームを楽しもう!変身写真で楽しもう!ITよろず相談のコーナーを設け、当日実演したロボットと遊ぶコーナーを含め、多くの方、特に子ども達に楽しんでいただきました。

リンゴの販売を待つ人々(右側)
多くの人出

湘南二宮ITクラブのコーナーの紹介

湘南二宮ITクラブの催し案内
ゲームコーナー
ロボットコーナー

 投稿者自身が、変身写真で楽しもう!コーナーの名前シールの作成で、来客の皆さんの対応をしていたので、残念ながらその様子の写真はありません。

ホタル増殖地の整備

 一色小学校区地域再生協議会・散策路部会では今年度から、一色の鉄砲田地域にてホタルの増殖活動に取り組んでおります。この地域は昔からホタルが舞う里山でしたが、近年ではその数も減少しているようです。今年の6月中旬には周辺を含めて16頭(匹)のホタルを確認しましたが、せせらぎ公園と比べても少ないので、今後少しずつでも増やしたいと考えております。
 先日はご指導いただいている方と散策路部会メンバー有志4人が集まり、増殖地域周辺の木の伐採と下草刈り、カワニナの放流などを行ないました。(下記写真)
 うっそうとした状態からスッキリとした環境になりましたので、ホタルも喜んで集まってくれると良いのですが・・・

ホタル増殖地整備作業の様子1
ホタル増殖地整備作業の様子2

一色小学校放課後子ども教室にてビスケット・プログラミング体験講座開催

 11月11日(月)午後、一色小学校パソコン教室にて、本年度第2回目の放課後子ども教室が、1~2年生の児童21名が参加して行なわれた。
 本講座は、NPO法人湘南二宮ITクラブが担当し、ビジュアルプログラミング言語「ビスケット」の使い方の説明を聞いて、参加児童がパソコンを操作して自分で考えながらキャラクターや図形を動かすことを行なった。
 今回は1~2年生が対象で、全くパソコンを使ったことのない児童も含まれるので、最初にマウスの使い方を説明し、クリックやドラッグなどの操作練習をした。続いて、三角形、ふわふわお化け、パクパクパックン、海の生き物(魚、カニ、イカ)などのキャラクターの画像を用いて、それぞれの動きの特徴をとらえ、それを実現する動きのメガネ(指令ツール)の基本操作の説明を聞き、パソコン画面にて操作の練習を行ない、自分で考えた動きが実現するたびに歓声を上げ楽しんでいた。
 終わりの30分では、各児童がクリスマス関係の画像(サンタさん、トナカイ、リース、クリスマスツリー、雪だるまなど)を自由に描いてステージ上(グリーンの背景)で動かす作品を作り、保存した。最後に全作品を一つの画面にまとめて表示(下の写真)し、自分の作品や他の児童の作品を見て楽しんだ。
 1~2年生の児童はマウス使いも含めて説明を理解し、パソコンに自分が動かしたい動きを指令して動かす(プログラミング)貴重な体験ができました。 保護者他のサポータの方々にも児童の世話を担っていただき、有難うございました。

一色の蕎麦(2)

一色で栽培している蕎麦が実を付け刈り入れの時期となりました。

晴天のもと11月10日(日)愛好会の人たちで刈り入れをしました。

刈り入れた蕎麦は乾燥させた後、脱穀をします。

イノシシからの被害を守るために電気柵も活躍しています。

新そばができあがるのもあと少しです。

白い花から蕎麦の実になっています。
刈り取った実を乾燥させる前の状態です。
電気柵の電源です。

にのみや町民大学~「スマホで作ろう、思い出のアルバム」講座~

 にのみや町民大学で、11月10日、湘南二宮ITクラブ会員に講師を依頼し、「スマホで作ろう、思い出のアルバム」講座が行われました。
 この講座は、講座名の通り スマホで撮った写真を、スマホのアプリを使用して、アルバム的に整理する手法を学ぶものでした。
 しかし、講座の内容としては、アプリの操作などに不慣れな方も想定されたので、次のような手順で説明されました。
 ・写真データ(画像)の仕組み
 ・アプリのインストール
 ・写真のアルバム化(整理)
 ・コラージュなどの加工方法
 ・印刷手段
受講者の皆さんは、初めて経験される内容が多かったようですが、お互いに教え合う様子も見られ、ほとんどの方が「大変良かった」と楽しまれたようです。

テキスト
講座の様子

ラディアンの展示~計算装置~

 ラディアンの図書館前の通路に、第4回ものが語る二宮の歴史として、電卓が普及する前の計算装置そろばんタイガー計算機計算尺が展示してありました。
どれも、自分にとって、小学生時代から社会人時代を通じて使用したもので、懐かしく見てきました。

計算道具~電卓が普及する前~
右から、そろばん、タイガー計算機2機種、計算尺
そろばん
タイガー計算機
計算尺

小学校1年生「昔あそび」授業支援

 今年も、小学校1年生の生活科授業の一つである「昔あそび」の支援を、昔あそび名人会の1員として行ってきました。
今回、この授業に参加した児童は110名余で、折り紙・割りばし鉄砲・紙とんぼ・おてだま・あやとり・けん玉・こま・おはじきの8種類の遊びを、22人の昔あそび名人会のメンバーが手分けし、1種類12~13分のローテイションで、児童全員に経験させました。
 1種類の経験時間が少なく、子ども達は 慣れたころに 次のコーナーに移る必要があり、もっとやりたいといった顔ながらも、各コーナーを楽しんでくれたものと思います。  
 校内で、写真が撮れなかったので、次の写真は、当日のコーナーの配置の図と自分が担当し準備した割りばし鉄砲とです。

遊びコーナーの配置
割りばし鉄砲

友情の池、仕上げへ急ピッチ

 一色小・友情の池のビオトープ化が急ピッチで進んでいる。23日(水)には、地域の支援者が朝9時に集まり、池の周辺整備に汗を流した。

 友情の池は、一色小の裏山(友情の山)のふもとにある。今まで落ち葉や周辺の泥が入り、無残な姿をさらしていたが、一色小学校が公的団体から50万円の助成を受けることに成功。同校の開校55周年に合わせ、ビオトープ仕様に衣替えする方針を打ち出している。

 これまで学校と再生協議会の岡村昭寿会長を中心に計画全体を詰めており、年内にも完成させることになっている。工事の主役は地域関係者で、7月には一色小PTAを中心に結成した一色小・おやじの会が泥さらいなどを行った。今回の工事は百合が丘、一色、緑が丘の公園愛護会、一色・百合が丘生涯学習推進会、再生協議会メンバーが中心になって進めた。年齢上の中心は70歳代で、池の周りの杭打ち、友情の山の鉄筋杭除去などを2時間余りかけて行った。あとは水草の定植などが残っており、今のペースだと11月中には仕上げられる見通しだ。

杭打ち、地ならしにシルバーパワーが大活躍

3日(日)の合唱祭に17グループ

 11月3日(日)、ラディアンで開かれる二宮町の合唱祭が1週間後に迫った。今年は参加グループが昨年より2グループ増え、17グループと、かつてない盛り上がりを見せている。再生協議会所属の「やまゆり合唱団」は70名近い団員が揃い、トップバッターで登場する。

 合唱祭は今回が45回目。町の文化祭の一環に組み込まれ、ラディアンホールを終日借り切って行われる。もちろん無料。今春から実行委員会を設け、準備を進めてきた。 参加するすべてが二宮に関わりのあるグループ。各地で合唱祭が行われているが、45回も続き、しかも年々参加が増えているというのはやはりラディアンという施設があるからかもしれない。実行委によると、「回を重ねるごと、実力もついてきている」。時間がある方は、ぜひのぞいてみてください。

合唱祭ポスター

こども職業体験

 10月27日、町民センター&武道館で、二宮町商工会青年部の主催で、第35回ふれあい広場こども職業体験が催されました。

 駐車場では、消防士や自衛隊、ヒーローショー、塗装、ポップコン販売、綿菓子作成などのコーナーが設けられ、沢山の子ども達が、それぞれの職業の服を着せてもらい、作業に取り組んだり、写真を撮ってもらっていました。
 町民センター内でも、大工体験や薬剤師体験などいろいろな職場体験コーナーが設けられ、ここでも子ども達は新しい体験に 目を輝かしていました。

駐車場エリアの様子
おとちゃんとヒーロー
ポップコーン
自衛隊のコーナー
町民センター入口の様子
大工体験
薬剤師体験

町民センターの庭には、オリーブの実が生っていました。