一色の蕎麦

今年も一色で蕎麦の種まきです。事前に刈った草を野焼きしながらトラクターで耕耘します。その後種を撒きます。例年なら数カ所の畑で種を撒くのですが、今年は蕎麦打ち体験などのイベントができなかったことと来年の見通しも不透明なため作付けを減らし今年はこの畑だけです。1か月もすると白い花が綺麗に咲くと思います。興味のある方は是非見に来てください。場所は一色にあるイタリア料理店「ルスティカ」さんの前です。

ben.miyata

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梅の収穫

うっとうしい梅雨の時期となり、その前に我が家の庭になっている梅の実を収穫することにし、10日のお天気の良い日に取り入れた。昨年は50キロほど収穫できたが今年は約30キロ収穫。樹齢100年を超える古木の樹になっている梅はやや小さめだが沢山実を付けこれだけでコンテナ約1杯で20キロほどある。梅干しとして使うのだが3分の一は傷んでいたり小さすぎて捨てることになる。知人に三分の二ほど分け我が家では5キロほど梅干しとして漬け込んだ。毎年重しの重さが足りないと女房に言われるが(今年は約20キロの重しを乗せた)うまく水が上がってくるのを願っている。

ほかの樹になっている梅の実は、今年は大ぶりでスモモのように大きく10キロほどが収穫できた。これは、梅シロップ(蜂蜜、砂糖)や梅酒(焼酎漬け)にする。この梅は引き取り手も多何人かの人にお裾分けした。我が家は、今回ではなく5月23日に梅シロップと梅酒をつけ込んであるので、近所に住む孫の家に行って砂糖漬けを親子(今日は小学校は休校のため)と一緒に造った。洗った梅に竹串で穴を開けるのが面白そうであった。蜂蜜で造るととても美味しいのだが、グラニュー糖が余っていたのでそれを使った。うまくできると良いと願っている。

左が蜂蜜シロップ、右が焼酎漬け

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新春餅つき大会(一色・緑が丘地区社協)

昨日の肌寒い日とは一変した晴天の今日、一色防災コミュニティセンターにおいて、地区社協恒例の「新春餅つき大会」が実施された。近年は臼と杵で餅をつく景色が見られなくなり、子供たちにつきたての本物のお餅を味わってもらおうと役員や子供会を始め地域の皆さんに協力していただき30キロの餅米をつきあげた。子供にも餅つきを実際に経験してもらいよい思い出になったのではないか。つき上がったお餅を子供会のお母さんたちがちぎって、きなこ餅、のり餅、あん餅と3種類をパックに分けふるまわれました。子供たちは自分のお弁当箱を持参し好きな餅を弁当箱に入れてもらいマイ箸で食べるのです。今回はシニアリーダーのお兄さんたちにもお手伝いいただき子供たちとのふれあいもありました。最後は「ビンゴゲーム」でお開きとなりました。こういう行事は長く続くとよいと思っている。最後はビンゴゲームでお開きとなりました。

餅つきは「こね」で7割方できあがります。コツがあり初めての人は蒸けた米粒がなかなか潰れません。
子供会のお母さんたちが手際よくちぎっています。これはきなこ餅です。
パックに詰めて出来上がり。これを200パック以上作るのです。お母さん方に感謝です。
シニアリーダーのお兄さんとの交流風景。
自分のお弁当箱にいただきます。
団らんの風景。
「ゆめクラブ」の人たちです。これが楽しみで集まり団らんです。
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通いの場(サロンせせらぎ)

今日は令和初の新年会です。恒例の体操と歌「二宮永遠に」を行い。ビンゴゲームと脳トレでかなり頭(脳)を使いました。ビンゴゲームは市販されている者でなく参加者が協力して塗り絵を作りそれを元にますを埋めていきます。脳トレも久しぶりにやったのでかなり参加者は苦労していましたが、呆け防止にはよかったようです。

ますに下に羅列してある果物や野菜を記入していきます。マス目は36ですが下欄の品名は48ほどあります。選択が運を左右します。
なかなかビンゴしません。
参加者が事前に塗り絵をしました。裏面には塗り絵をした人が一言添えてあります。経験則に基づいた素敵なコメントがあります。
脳トレも夢中です。右の女性は今年93歳です。とても元気です。時計は数字が裏返しになっていたり事項を当てるのが戸惑います。
?に共通する文字一文字を入れる脳トレです。
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一色の蕎麦

年越し蕎麦のため、脱穀した蕎麦の実を石臼で粉に挽きます。おいしいそば粉を作るために人力で挽くのです。(こだわり?)

熱を持たせてはいけないので美味しい粉にするには気を遣います。

この日は、仲間で餅つきもあり、都会ではあまり見られない田舎の光景もご紹介します。

粉にする前の取り入れた蕎麦のみです。
お孫さんたちがおじいさんの手ほどきで石臼を挽いています。
低めに蕎麦のみに混じった不純物をふるいにかけて取り除いています。
ついている餅は、約3.3キロです。
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通いの場(サロンせせらぎ)

一色地区の通いの場「サロンせせらぎ」では、今日はクリスマス会です。毎回恒例の健康体操から始まり、あとはいろいろなゲームなどで過ごしました。最後はこれも恒例のロールケーキ(一色にある洋菓子店「菓子の里」謹製)と紅茶でクリスマスソングを合唱しました。今年も1年無事健康に過ごすことができ、1月7日の新年会で再び元気な顔を見せてもらいます。

最初は全員で「二宮永遠に」の歌とたいそうです。
高得点です。
子供に返り、ババ抜きを楽しみました。
1年ぶりのクリスマスソングを合唱しました。
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グループホーム作品展

一色地区に20年以上活動を続ける「社会福祉法人よるべ会」のグループホームに暮らす人たちが、地域の住民と交流が少なく活動を理解してほしいとのことで、グループホームで生活する居住者の作品展が12月8日(日)「一色防災コミュニティセンター」で開催された。出展作品を見て彼らの非凡な才能にびっくりした。このような活動を広く知ってもらうためにもとてもよい作品展で会った。

サインペンで描いています。
作者一番のお気に入り。
車の材料は少し厚手の紙です。
ピカソも顔負けしそう!
根気のいる繊細な描写です。
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一色の蕎麦

収穫した蕎麦を乾燥できたので、実を取り出す脱穀をしました。約30キロ程度の蕎麦のみが取れたようです。暮れの年越し蕎麦が楽しみです。

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一色の蕎麦(2)

一色で栽培している蕎麦が実を付け刈り入れの時期となりました。

晴天のもと11月10日(日)愛好会の人たちで刈り入れをしました。

刈り入れた蕎麦は乾燥させた後、脱穀をします。

イノシシからの被害を守るために電気柵も活躍しています。

新そばができあがるのもあと少しです。

白い花から蕎麦の実になっています。
刈り取った実を乾燥させる前の状態です。
電気柵の電源です。
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一色の蕎麦

一色地区で蕎麦愛好家と称するグループがあります。 今年も8月に種を撒き、順調に育ち白い花を咲かせています。 この写真の場所は、一色バス停近くの畑ですが愛好家のグループはこのほかにも畑で蕎麦を栽培しています。 これから、刈り入れ→脱穀→製粉→蕎麦打ちとすべてを自分たちでやります。 特に製粉は石臼を使って昔ながらの人力で粉を挽きます。 年が明けるとこの粉を使って、「そば打ち体験」なども開催されます。 今年は、一色通いの場「サロンせせらぎ」でお花見に合わせ参加者の皆さんにもふるまわれました。 今後、機会があれば蕎麦ができるまでを紹介していきたいと思います。

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