小学校1年生「昔あそび」授業支援

 今年も、小学校1年生の生活科授業の一つである「昔あそび」の支援を、昔あそび名人会の1員として行ってきました。
今回、この授業に参加した児童は110名余で、折り紙・割りばし鉄砲・紙とんぼ・おてだま・あやとり・けん玉・こま・おはじきの8種類の遊びを、22人の昔あそび名人会のメンバーが手分けし、1種類12~13分のローテイションで、児童全員に経験させました。
 1種類の経験時間が少なく、子ども達は 慣れたころに 次のコーナーに移る必要があり、もっとやりたいといった顔ながらも、各コーナーを楽しんでくれたものと思います。  
 校内で、写真が撮れなかったので、次の写真は、当日のコーナーの配置の図と自分が担当し準備した割りばし鉄砲とです。

遊びコーナーの配置
割りばし鉄砲
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友情の池、仕上げへ急ピッチ

 一色小・友情の池のビオトープ化が急ピッチで進んでいる。23日(水)には、地域の支援者が朝9時に集まり、池の周辺整備に汗を流した。

 友情の池は、一色小の裏山(友情の山)のふもとにある。今まで落ち葉や周辺の泥が入り、無残な姿をさらしていたが、一色小学校が公的団体から50万円の助成を受けることに成功。同校の開校55周年に合わせ、ビオトープ仕様に衣替えする方針を打ち出している。

 これまで学校と再生協議会の岡村昭寿会長を中心に計画全体を詰めており、年内にも完成させることになっている。工事の主役は地域関係者で、7月には一色小PTAを中心に結成した一色小・おやじの会が泥さらいなどを行った。今回の工事は百合が丘、一色、緑が丘の公園愛護会、一色・百合が丘生涯学習推進会、再生協議会メンバーが中心になって進めた。年齢上の中心は70歳代で、池の周りの杭打ち、友情の山の鉄筋杭除去などを2時間余りかけて行った。あとは水草の定植などが残っており、今のペースだと11月中には仕上げられる見通しだ。

杭打ち、地ならしにシルバーパワーが大活躍
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3日(日)の合唱祭に17グループ

 11月3日(日)、ラディアンで開かれる二宮町の合唱祭が1週間後に迫った。今年は参加グループが昨年より2グループ増え、17グループと、かつてない盛り上がりを見せている。再生協議会所属の「やまゆり合唱団」は70名近い団員が揃い、トップバッターで登場する。

 合唱祭は今回が45回目。町の文化祭の一環に組み込まれ、ラディアンホールを終日借り切って行われる。もちろん無料。今春から実行委員会を設け、準備を進めてきた。 参加するすべてが二宮に関わりのあるグループ。各地で合唱祭が行われているが、45回も続き、しかも年々参加が増えているというのはやはりラディアンという施設があるからかもしれない。実行委によると、「回を重ねるごと、実力もついてきている」。時間がある方は、ぜひのぞいてみてください。

合唱祭ポスター
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こども職業体験

 10月27日、町民センター&武道館で、二宮町商工会青年部の主催で、第35回ふれあい広場こども職業体験が催されました。

 駐車場では、消防士や自衛隊、ヒーローショー、塗装、ポップコン販売、綿菓子作成などのコーナーが設けられ、沢山の子ども達が、それぞれの職業の服を着せてもらい、作業に取り組んだり、写真を撮ってもらっていました。
 町民センター内でも、大工体験や薬剤師体験などいろいろな職場体験コーナーが設けられ、ここでも子ども達は新しい体験に 目を輝かしていました。

駐車場エリアの様子
おとちゃんとヒーロー
ポップコーン
自衛隊のコーナー
町民センター入口の様子
大工体験
薬剤師体験

町民センターの庭には、オリーブの実が生っていました。

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10月27日、シエアキッチン「ICHIの市」がオープン

 百合が丘商店街の一角に27日(日)、湘南地域では初めてというシエアキッチンが開店する。パティシエ経験者の主婦たちが、毎日日替わり店長になって焼き上げたばかりのお菓子を販売するユニークなお店だ。開店日には日替わり店長全員が店頭に並び、新業態をアピールする。

 同店を経営するのは、湘南お菓子部ICHI(大磯)。シエアキッチンとは、「お菓子作りが大好きでも、制約があってお店を持つことができなかった方達が許可のあるキッチンを利用することで持てるお店」(同社HPから)。

同社と契約したお菓子作りが得意な主婦が、商店街の店舗を活用して調理して外販したり、店頭販売する。主宰する宮坂里沙子さんによると、「いつもはママ。今日はパティシエ―がキャッチフレーズ。日替わりの個性あるお菓子を楽しんで欲しい」。  空き店舗が目立つ商店街。ぜひとも成功してもらいたいですね。

もうすぐ開店、内装工事が急ピッチ
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憩いの家でこども食堂

今夏から始まった「みんなの一色子ども食堂」が、盛況だ。10月25日(金)には老人憩いの家(百合2)で第4回が開かれ、30人近い親子連れ、お年寄りなどが集まった。

 主催はみんなの子ども食堂実行委員会(西本洋子代表)。西本さん、竹本さんら百合が丘の主婦たちの「子供たちだけでなく、地域のみんなが集まれる場があったらいいね」との話し合いから始まった。これまで百合が丘商店街のコミュナルダイニングなどで開いており、これからも毎月第4金曜日に開く。

 この日のメニューは、ミニサラダ付きのカレーライス、メンチカツやポテトフライも並んでいた。料金は大人300円、子ども100円。夕方5時ごろから子供の手を引いた若いお母さんやお年寄り、若い女性が徐々に集まり、30分ほどして満席になった。テーブルのあちこちで談笑の輪が出来、外国人の女性も加わった楽器演奏も行われた。  実行委員会の方々は百合が丘社協の台所を使っての調理、片付けに大忙し。「毎回、30人ほどが来てくれる。手伝ってくれる方、食材の提供は大歓迎です」(西本さん)とのこと。全国的に動きがある子ども食堂だが、この地区でもぜひとも根付いて欲しい。

子どもに交じって大人の談笑の輪も広がる
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一色小学校放課後子ども教室にてビスケット・プログラミング体験講座開催

 二宮町立一色小学校では、今年度の放課後子ども教室にて「ビスケット・プログラミング体験講座」を2回開くことになり、第1回目が10月21日(月)午後、同校パソコン教室にて3年生~6年生の児童18名が参加して行われた。

 本講座は、NPO法人湘南二宮ITクラブが担当し、ビジュアルプログラミング言語「ビスケット」の使い方の説明を聞き、参加児童がパソコンを操作して自分で考えながらキャラクタや図形を動かすことを行った。

 例題として、画面の一部(ステージ)を海に見立てたブルーの背景にして、その中に自分で描いた魚、イカ、カニなどの生き物を配置する。動作を指示する“メガネ”の両眼を使い、左目に例えば魚を、右目に同じ魚を少しずらして配置することで、ずれの方向と大きさに応じてステージ上の魚を動かすことを体験した。

 課題として、ハロウィンに関係するもの(南瓜の顔、魔女、お化け…などいろいろ)の絵を自分で描き、ステージ上で動かすプログラミングを行ない、児童それぞれの作品を同じ画面でまとめて見えるように保存し、自分の作品や友達の作品を見て楽しんだ。参加した児童達は、熱心にプログラミングに取り組み、時間の過ぎるのを忘れて楽しんでいた。

ハロウィンの夜1
ハロウィンの夜2
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放課後子ども教室

 10月から始まった 放課後子ども教室に、昔あそび名人会の一員として参加しました。
 例年のように、こま、けん玉、ブンブンゴマ、紙ひこうき、トランプ、カルタ、あやとり、折り紙、おはじき、お手玉などを準備し、子ども達に自由に楽しんでくれる場を設け、昔あそび名人も一緒に楽しみました。
 一つの遊びに熱中する子、次から次へと遊びを梯子する子・・・
110名余の子ども達が、約2時間をお思う存分楽しんでくれました。

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第45回 二宮町民俗芸能のつどい

 令和元年10月20日、ラディアンホールにて、第45回 二宮町民俗芸能のつどいが開催されました。
 今回も、式典に続き川勾神社雅楽保存会による雅楽の演奏で始まり、各地区の祭囃子保存会の芸能が発表されました。

川勾神社雅楽保存会

 午後には、招待芸能として、二宮高等学校相模人形部の人形芝居が、始まる前の人形遣いの説明に続き、怪童丸物語 下加茂神社の段が演じられました。

人形遣いの説明
怪童丸物語 下賀茂神社の段

 ここ をクリックしていただくと、人形芝居が動画でご覧になれます。

 招待芸能の第2弾として、長野県高山村から来場いただいた桝形神楽保存会の神楽・獅子舞が演じられました。

桝形神楽保存会の神楽・獅子舞

 ここ をクリックしていただくと、獅子舞が動画でご覧になれます。

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