百合が丘住宅街にカフェがオープン

  百合が丘2丁目の住宅街に23日(土)、しゃれたカフェ「cielo」がオープンした。

 この夏、横浜から越してきた松﨑知子さんが新築した自宅の1階で始めたもので、「地域の人がほっとくつろげる空間を提供したい」と控えめに語っている。
 「cielo」 はイタリア語で「空」を意味する。団地中央から西へ約10分ほど坂を上り、清水公園のすぐそば。玄関を入ると喫茶室があり、大テーブル1つ、小テーブル3つが置いてある。東側の窓からは一色の里山の眺望が素晴らしい。

 メニューは手作りケーキとコーヒーで、価格は一般的なレベル。知子さんは数年前から百合が丘3丁目の実家で月1回、「山の上カフェ」を開いており、その味わいは玄人筋の間でも折り紙付き。実家で地域の人をもてなすうちに、「いっそ二宮に越してきて店を開こう」という気持ちになった。東京に勤務するご主人も、新天地の住環境ときどらない住民気質が気に入り、引っ越しに賛成してくれたという。

 23日は、友人たちが駆けつけ、入りきれないほどの賑わいだった。知子さんに抱負を聞くと、「二宮ののどかさとゆるい感じが好き。ビジネスとしてのカフェではなく、あくまでも地域に親しまれる店を目指したい」。

開店日にはたくさんのお客が詰めかけました
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第30回 百合が丘福祉まつり

 11月24日、百合が丘商店街において、百合が丘地区福祉協会主催の第30回福祉まつりが催されました。
 当日は、10時の開会式に先立ち、既に 恒例の餅搗きが始まっており、開会式に続く一色囃子保存会の演奏と共に、福祉関係グループのコーナー、福祉関係の展示、保育園園児の作品展示、一色小学校児童が作った梅干しの配布、昔あそび名人会の遊びの提供、商店関係の販売などなど 沢山の方々がこの福祉まつりを盛上げていました。

餅搗き
保育園児の作品
一色小学校の梅干し
昔あそび
商店街の賑わい
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湘南にのみやふるさとまつり

 11月17日、ラディアンで恒例の湘南にのみやふるさとまつりが催されました。
当日は、早朝から多数の方が訪れ、例年大人気の長野県高山村のリンゴ販売には、発売開始の9時を待つ、長い行列ができていました。
 湘南二宮ITクラブも 、iPadでゲームを楽しもう!変身写真で楽しもう!ITよろず相談のコーナーを設け、当日実演したロボットと遊ぶコーナーを含め、多くの方、特に子ども達に楽しんでいただきました。

リンゴの販売を待つ人々(右側)
多くの人出

湘南二宮ITクラブのコーナーの紹介

湘南二宮ITクラブの催し案内
ゲームコーナー
ロボットコーナー

 投稿者自身が、変身写真で楽しもう!コーナーの名前シールの作成で、来客の皆さんの対応をしていたので、残念ながらその様子の写真はありません。

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ホタル増殖地の整備

 一色小学校区地域再生協議会・散策路部会では今年度から、一色の鉄砲田地域にてホタルの増殖活動に取り組んでおります。この地域は昔からホタルが舞う里山でしたが、近年ではその数も減少しているようです。今年の6月中旬には周辺を含めて16頭(匹)のホタルを確認しましたが、せせらぎ公園と比べても少ないので、今後少しずつでも増やしたいと考えております。
 先日はご指導いただいている方と散策路部会メンバー有志4人が集まり、増殖地域周辺の木の伐採と下草刈り、カワニナの放流などを行ないました。(下記写真)
 うっそうとした状態からスッキリとした環境になりましたので、ホタルも喜んで集まってくれると良いのですが・・・

ホタル増殖地整備作業の様子1
ホタル増殖地整備作業の様子2
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一色小学校放課後子ども教室にてビスケット・プログラミング体験講座開催

 11月11日(月)午後、一色小学校パソコン教室にて、本年度第2回目の放課後子ども教室が、1~2年生の児童21名が参加して行なわれた。
 本講座は、NPO法人湘南二宮ITクラブが担当し、ビジュアルプログラミング言語「ビスケット」の使い方の説明を聞いて、参加児童がパソコンを操作して自分で考えながらキャラクターや図形を動かすことを行なった。
 今回は1~2年生が対象で、全くパソコンを使ったことのない児童も含まれるので、最初にマウスの使い方を説明し、クリックやドラッグなどの操作練習をした。続いて、三角形、ふわふわお化け、パクパクパックン、海の生き物(魚、カニ、イカ)などのキャラクターの画像を用いて、それぞれの動きの特徴をとらえ、それを実現する動きのメガネ(指令ツール)の基本操作の説明を聞き、パソコン画面にて操作の練習を行ない、自分で考えた動きが実現するたびに歓声を上げ楽しんでいた。
 終わりの30分では、各児童がクリスマス関係の画像(サンタさん、トナカイ、リース、クリスマスツリー、雪だるまなど)を自由に描いてステージ上(グリーンの背景)で動かす作品を作り、保存した。最後に全作品を一つの画面にまとめて表示(下の写真)し、自分の作品や他の児童の作品を見て楽しんだ。
 1~2年生の児童はマウス使いも含めて説明を理解し、パソコンに自分が動かしたい動きを指令して動かす(プログラミング)貴重な体験ができました。 保護者他のサポータの方々にも児童の世話を担っていただき、有難うございました。

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一色の蕎麦(2)

一色で栽培している蕎麦が実を付け刈り入れの時期となりました。

晴天のもと11月10日(日)愛好会の人たちで刈り入れをしました。

刈り入れた蕎麦は乾燥させた後、脱穀をします。

イノシシからの被害を守るために電気柵も活躍しています。

新そばができあがるのもあと少しです。

白い花から蕎麦の実になっています。
刈り取った実を乾燥させる前の状態です。
電気柵の電源です。
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にのみや町民大学~「スマホで作ろう、思い出のアルバム」講座~

 にのみや町民大学で、11月10日、湘南二宮ITクラブ会員に講師を依頼し、「スマホで作ろう、思い出のアルバム」講座が行われました。
 この講座は、講座名の通り スマホで撮った写真を、スマホのアプリを使用して、アルバム的に整理する手法を学ぶものでした。
 しかし、講座の内容としては、アプリの操作などに不慣れな方も想定されたので、次のような手順で説明されました。
 ・写真データ(画像)の仕組み
 ・アプリのインストール
 ・写真のアルバム化(整理)
 ・コラージュなどの加工方法
 ・印刷手段
受講者の皆さんは、初めて経験される内容が多かったようですが、お互いに教え合う様子も見られ、ほとんどの方が「大変良かった」と楽しまれたようです。

テキスト
講座の様子
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ラディアンの展示~計算装置~

 ラディアンの図書館前の通路に、第4回ものが語る二宮の歴史として、電卓が普及する前の計算装置そろばんタイガー計算機計算尺が展示してありました。
どれも、自分にとって、小学生時代から社会人時代を通じて使用したもので、懐かしく見てきました。

計算道具~電卓が普及する前~
右から、そろばん、タイガー計算機2機種、計算尺
そろばん
タイガー計算機
計算尺
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