一色の蕎麦

年越し蕎麦のため、脱穀した蕎麦の実を石臼で粉に挽きます。おいしいそば粉を作るために人力で挽くのです。(こだわり?)

熱を持たせてはいけないので美味しい粉にするには気を遣います。

この日は、仲間で餅つきもあり、都会ではあまり見られない田舎の光景もご紹介します。

粉にする前の取り入れた蕎麦のみです。
お孫さんたちがおじいさんの手ほどきで石臼を挽いています。
低めに蕎麦のみに混じった不純物をふるいにかけて取り除いています。
ついている餅は、約3.3キロです。
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湘南にのみや 吾妻山・菜の花情報 ブログ

 湘南二宮ITクラブでは、例年催されている湘南にのみや 吾妻山菜の花ウォッチングを 、より多くの方々に知っていただくことを意図し、2007年に 当クラブが運営する湘南にのみや 吾妻山・菜の花情報」ブログを開設しております。

湘南にのみや 吾妻山・菜の花情報」ブログ http://ninoitc.com/~nanohana/blog/

 新しい年 2020年を迎えて、1月11日から始まる湘南にのみや 吾妻山菜の花ウォッチングについても、写真や情報を提供していくつもりです。
なお、このブログでは、湘南にのみや 吾妻山菜の花ウォッチング以外の湘南にのみやの観光的写真や情報も提供しておりますので、湘南にのみやの いろいろなイベントの様子をもご覧いただければ幸いです。

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通いの場(サロンせせらぎ)

一色地区の通いの場「サロンせせらぎ」では、今日はクリスマス会です。毎回恒例の健康体操から始まり、あとはいろいろなゲームなどで過ごしました。最後はこれも恒例のロールケーキ(一色にある洋菓子店「菓子の里」謹製)と紅茶でクリスマスソングを合唱しました。今年も1年無事健康に過ごすことができ、1月7日の新年会で再び元気な顔を見せてもらいます。

最初は全員で「二宮永遠に」の歌とたいそうです。
高得点です。
子供に返り、ババ抜きを楽しみました。
1年ぶりのクリスマスソングを合唱しました。
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今年も、豪華な正月飾りづくり

 22日(日)、午後。百合が丘児童館で、年末恒例の正月飾りづくり講習が開かれた。主催は百合が丘・一色地区生涯学習推進会(露木孝夫会長)、講師は一色在住の橘川吉一さん。このコンビで、もう10年以上も続いている年末好評のイベントだ。

 講習は飾りの紙切りに始まり、縄を編んでの玉飾りづくり、輪飾りづくりまでがワンセット。20人ほどの参加者は4グループに分かれ、橘川さんから学んだ推進会の役員が面倒を見る。橘川さんも巡回しながら、細かく指導する。 中には毎年参加している人もいるが、何せ年1回のことだけに、そうそううまくはいかない。会場のあちこちでやり直したり、役員に手伝ってもらう場面が見られた。最後は橙、ゆずり葉、裏白などをもらい受けて終了。年末には、この日の手製の正月飾りが参加者宅の玄関を豪華に飾ることだろう。 (HM)

ていねいに手ほどきする橘川吉一さん
講習会は和やかに、真剣に
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「百合が丘・ミニシアター」が 80 回突破

 百合が丘地域福祉協議会の簗取正道さん(百合 1)が中心になって開いてきた「通 いの場・ミニシアター」がこのほど、通算80 回を突破した。81 回目に当たる 12 月は根 強い人気がある「男はつらいよ シリーズ」を上映し、常連を含め 30 人超でにぎわった。

 ミニシアターが始まったのは 2012 年 4 月。百合が丘地区社協のサロンふらっとのイ ベントで、「みんなで集まって楽しむ場」として設計した。社協役員の簗取さんはそれ以来一貫して携わっており、8 月を除く第 1 木曜日に休まず開いてきた。会場は百合が丘児童館ホール。最近は百合が丘 3 丁目の通いの場の主メニューに組み込まれ、 健康づくり普及員の体操指導、タオル体操などとセットで行われている。

 毎回20~30 名が集まり、ここにだけ顔を出す常連もいる。福祉分野に限らず、イベ ントでの人集めはなかなか大変だが、「ほぼ同じスタイルでやってきた。おかげさまで 飽きられずに続いている」(簗取さん)。この間、名画もたくさん上映したが、洋画、邦画 は 2:1の割合、上映時間は 150 分以内――という原則は守り続けている。

 簗取さんが最も気を使うのは、上映作品の入手だ。友人、知人の助けを借りて何とかつないでいる。無料の地域福祉活動とはいえ、著作権などの問題にも注意する必 要があり、派手な PR は控えている。百合が丘では、1~3 丁目ともそれぞれ毎月 3~4 回 の通いの場を運営しているが、「ミニシアター」はその中でもユニークな存在。正月を挟 むので、次回は来年 2 月 6 日(木)開催になり、アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」を用意している。簗取さんたちの努力がこのまま続けば、2021年中に100 回開催の大台を超えることになる。

簗取さん
ミニシアターの上映の様子
タオル体操

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緑が丘ゆめクラブが全国表彰

 緑が丘ゆめクラブ(片山博会長)は11月27日、埼玉で行われた全国老人クラブ大会で財団法人全国老人連合会から5カ年連続での会員増加の功績が認められ表彰された。当日、片山会長が表彰状を受け取った。(写真)

 緑が丘ゆめクラブは2014年には59名だった会員数を、2018年には118名まで増やしている。それ以前は会員を増やすことに四苦八苦していたが、ある年からカラオケ、健康麻雀、書道、体操、カーリンコン、コーラスなど趣味のグループにそれぞれ世話役を決めてサークル活動をどんどん増やしてきた。旅行や茶話会も織り込みながら、各々が楽しんで主体的に参加できるスタイルを作り上げてきた。ベースには「仲間づくりを広げたい」という当時の会長の強い思いがあったという。

 また、一人暮らしの方でも安心できるような仕組みを作ったり、緑が丘以外の地域の方でも一緒に楽しめるような運営上の工夫をしてきた。これらが見事に花開いた…と言っていいようだ。受賞、おめでとうございました。

表彰状
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グループホーム作品展

一色地区に20年以上活動を続ける「社会福祉法人よるべ会」のグループホームに暮らす人たちが、地域の住民と交流が少なく活動を理解してほしいとのことで、グループホームで生活する居住者の作品展が12月8日(日)「一色防災コミュニティセンター」で開催された。出展作品を見て彼らの非凡な才能にびっくりした。このような活動を広く知ってもらうためにもとてもよい作品展で会った。

サインペンで描いています。
作者一番のお気に入り。
車の材料は少し厚手の紙です。
ピカソも顔負けしそう!
根気のいる繊細な描写です。
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一色の蕎麦

収穫した蕎麦を乾燥できたので、実を取り出す脱穀をしました。約30キロ程度の蕎麦のみが取れたようです。暮れの年越し蕎麦が楽しみです。

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