動き出すか 東大果樹園跡地利用

 少し前の話になるが、1月24日(金)の町議会でふるさと納税による寄付金を使った東大果樹園跡地の活用計画が賛成7、反対6の僅差で可決された。昨年以来の町民による活用検討協議会の取り組みに、町外企業からの企業版ふるさと納税5,000万円を組み合わせたもので、町も整備費用の一部約2,000万円を支出する。計画では、同跡地の南側に駐車場などを整備し、トレーラーハウス、シエアオフィスなどを設ける。詳細の詰めはこれからと見られるが、企業版ふるさと納税を使ったプロジェクトとして注目される。(MH)

写真は同計画を報じた神奈川新聞(1月22日付け)
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雛の吊るし飾り展

 1月25日から、菜の花ウォッチングのイベントの一つである、グリーンにのみやプロジェクト主催の「雛の吊るし飾り展」が、知足寺会場で始まりました。
その様子を、湘南にのみや 吾妻山・菜の花情報ブログに紹介しました。
 ここ をクリックして 閲覧いただき、会場にもお出でいただければ幸いです。
 知足寺会場での開催は1月25、26日ですが、2月14日(金)~17日(月)には、会場を川勾神社に移し 開催されます。 CE

              雛の吊るし飾り展の様子(知足寺会場)
             雛の数々
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新春餅つき大会(一色・緑が丘地区社協)

昨日の肌寒い日とは一変した晴天の今日、一色防災コミュニティセンターにおいて、地区社協恒例の「新春餅つき大会」が実施された。近年は臼と杵で餅をつく景色が見られなくなり、子供たちにつきたての本物のお餅を味わってもらおうと役員や子供会を始め地域の皆さんに協力していただき30キロの餅米をつきあげた。子供にも餅つきを実際に経験してもらいよい思い出になったのではないか。つき上がったお餅を子供会のお母さんたちがちぎって、きなこ餅、のり餅、あん餅と3種類をパックに分けふるまわれました。子供たちは自分のお弁当箱を持参し好きな餅を弁当箱に入れてもらいマイ箸で食べるのです。今回はシニアリーダーのお兄さんたちにもお手伝いいただき子供たちとのふれあいもありました。最後は「ビンゴゲーム」でお開きとなりました。こういう行事は長く続くとよいと思っている。最後はビンゴゲームでお開きとなりました。

餅つきは「こね」で7割方できあがります。コツがあり初めての人は蒸けた米粒がなかなか潰れません。
子供会のお母さんたちが手際よくちぎっています。これはきなこ餅です。
パックに詰めて出来上がり。これを200パック以上作るのです。お母さん方に感謝です。
シニアリーダーのお兄さんとの交流風景。
自分のお弁当箱にいただきます。
団らんの風景。
「ゆめクラブ」の人たちです。これが楽しみで集まり団らんです。
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みんなの一色こども食堂

1月24日金曜日17:00~19:00(ラストオーダー18:40)
場所 百合が丘児童館
参加費大人300円 子ども100円
内容:ハンバーグ定食
食後は、昔遊びの会の方と遊びます。毎回、ネイティブな英語を話す方が来てくれています。(O)

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水生植物を定植―― 一色小・友情の池ほぼ完成

 1月13日(月)、一色小校庭脇の「友情の池」で6種類の水生植物の植え込みが行われた。植え込みにはPTA、子供たち、地域の支援者約50人が集まった。一色小が国土緑化推進機構の助成金(50万円)をもとに昨春以来進めてきた池の整備(ビオトープ化)は、この日の植物移植でほぼ完了し、3月初めには竣工式が行われる。

 この日は、穏やかな冬晴れ日和。この間、池の整備の中心的役割を果たしてきた岡村昭寿さん、一色小・おやじの会、PTAのメンバーと子供たちが集まり、せせらぎ公園から運んできたアサザ、コウホネ、ハンゲショウなど湘南ではよく見られる水生植物6種類を池に植え込んだ。併せて、池の上部に水道水の浄化を兼ねた小池を作った。

 終了後は、友情の山の枯れ木や落葉を池横に持ち込み、焼き芋会を行った。落葉や枯れ木集めには子供たちも加わり、焼きあがったサツマイモを美味しい、美味しいと言ってかぶりついていた 。(MH)

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「にのみや地域情報」、神奈川新聞の社会面トップに

「地域情報 集まる場に」 二宮の住民団体 サイト立ち上げ――。1月12日(日)付けの神奈川新聞社会面に、再生協議会とITクラブが推進している地域情報サイトが大きく取り上げられた。同紙はこれまでも再生協議会の活動を取り上げてきているが、ほとんどが「湘南版」にとどまり、全県ベースでの扱いはこれが初めてだ。

記事の内容は、昨年9月からスタートした「にのみや地域情報」の活動、これからの取り組みについてほぼ正確に伝えている。ポータルサイトのトップページの写真も載っている。

「にのみや地域情報」は再生協議会のホームページをベースに、多くの地域団体の開催イベントや活動情報、地域の話題(まちかどブログ)を掲載し、コミュニティの活性化に役立てようというプロジェクト。イベント、地域活動とも掲載している情報量がまだ少ないため認知度はまだまだだが、新年度からは多くの活動団体に情報提供を働きかけていく方針だ。今度の新聞掲載が、認知度アップの一つのきっかけになれば、との期待もある。(MH)

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「地域deカフェ」、初の試みに80人の盛り上がり

 再生協議会地域交流部会が12日(日)、百合が丘児童館で開いた地域サークルや活動団体を紹介するイベントが、予想以上の盛り上がりを見せた。午前10時―午後3時という長丁場の企画だったが、最後まで人だかりが絶えず、延べ80人以上が参加した。ただ、参加者の中心は活動紹介パネルの展示関係者が多く、地域活動に新たに入りたいという住民の呼び込みには課題を残した。

こんなパネルが30も並んだ
地域活動の体験発表
会場全体の様子

イベントは受け付けやチラシ・アンケートの配布からスタート。コーディネーターの手塚明美さんと松﨑俊子さんら活動経験者らとのトークが始まる段階で50人ほどの参加者が揃った。手塚さんがパネル展示団体の話を引き出しながら、「地域活動にまつわる幾つかの話」を披露し、会場を盛り上げた。

 午後からは一般入場者とパネル展示団体との対話に力点を置く設計だったが、一般入場者の数が期待したほど伸びず、出展団体、サークル同士の交流の場面があちこちで見られた。
 地域の人たちをサークル、団体活動へ誘導するイベントの開催は目新しく、開催までには周到な準備が進められた。地域交流部会の中に高橋哲也氏(百合3)ら5地区のメンバーで構成する実行委員会を設け、それぞれの地区と調整を取りながら進めてきた。その結果、パネル展示団体が30近くになるなど、大きな成果が得られた。同時に、参加団体同士の交流の場にもなったが、新たな参加者の掘り起こしには今ひとつ、という受け止めが多かった。実行委員会では、反省会を開いてこれらの点について話し合う。(MH)

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橘川卓司さん、原道子さんが表彰される――町・新春の集い

  1月7日(火)に行われた新春の集い(二宮町主催、ラディアン)で再生協議会とかかわりの深い橘川卓司さん、原 道子さんが表彰された。橘川さんは教育委員会表彰、原さんには教育委員会から感謝状が贈られた。

橘川さんは平成24年から、町の文化財の保存や活用に関わる文化財保護委員を務め、「社会教育の振興発展に貢献した」ことが受賞の理由。教職を退いてからは生地の一色を中心に、町内の様々な文化活動に携わり、再生協議会でも散策路部会の有力メンバーとして活躍中。

原さんは、平成27年秋から昨秋までの4年間教育委員を務めていた。町内の中学校、鎌倉女子大の講師などとして活躍。中でも6年近く校長を務めた一色小学校では様々な取組みを行い、今でも多くの原ファンがいる。直近ではコミュニティスクールの推進や小中一貫校の立案に大きな役割を果たした。協議会では、やまゆり合唱団の発足メンバーで、地域こうりゅう塾の講師としてもお世話になっている。 (HM)

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はしご乗りに大拍手――消防出初式

1月12日(日)、町民運動場で新年恒例の二宮町消防出初式が行われた。町内の5消防分団から総勢12名の団員表彰、県危機管理室室長、町関係者の挨拶があった後、第2部へ。

第2部では、来場者全員に豚汁が振舞われ、恒例のはしご乗りに歓声が上がり、大きな拍手が寄せられた。伝統の技に、はしごの天辺から女性がにこやかに手を振る姿はおめでたい日によく似合う。

はしご乗り

最後に行われた青天の1点に向けた一斉放水は、まるで二宮町の消防団活動の意気込みを表すように息もぴったり。見ていて晴れ晴れとした気持ちになった。(NY)

一斉放水
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吾妻山 菜の花ウォッチング 始まる

 1月11日、JR二宮駅改札前コンコースに JR横浜支社のマスコットキャラクターハマの電チャンもやって来て、吾妻山 菜の花ウォッチングのオープニングセレモニーが行われました。
これから 2月17日まで、早咲きの菜の花の咲く吾妻山公園を中心に いろいろなイベントが催されます。

案内ポスターとスタンプラリーの駅前観光案内所のスタンプ
ハマの電チャンを真ん中に・・・
ハマの電チャンと一緒に 「ハイ チーズ!」

 JR二宮駅北口駅前広場に期間限定で観光協会事務所にの屋開設され、訪れる方々の案内と二宮町の特産品の販売がされています。

にの屋に並べられた、二宮町の特産品

 駅前観光案内所前広場では、地場産品販売会が設けられ、吾妻山公園にお出での方を お待ちしていました。

地場産品販売会

CE

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