一色の蕎麦

今年も一色で蕎麦の種まきです。事前に刈った草を野焼きしながらトラクターで耕耘します。その後種を撒きます。例年なら数カ所の畑で種を撒くのですが、今年は蕎麦打ち体験などのイベントができなかったことと来年の見通しも不透明なため作付けを減らし今年はこの畑だけです。1か月もすると白い花が綺麗に咲くと思います。興味のある方は是非見に来てください。場所は一色にあるイタリア料理店「ルスティカ」さんの前です。

ben.miyata

2+

R3年11月6日(土)に決定―ラディアン・やまゆり里山音楽祭

 新型ウイルスで開催が延期になっていたラディアンでのやまゆり里山音楽祭の開催日が、R3年(2021年)11月6日(土)に決まった。ラディアンの開館20周年を記念しての無料貸し出し企画への参画で、これまで一色小学校で開催していた音楽祭の全町版。町内の有力タレントを中心に、やまゆり合唱団なども出演する。本番まで相当時間があるので、プログラム、出演者など周到に準備していく。

やまゆり合唱団の練習風景(百合が丘児童館)

 ラディアン20周年企画には再生協議会を含め、4団体が合格しており、事務局の町・生涯学習課からイベントの開催希望日の提出を求められていた。
他団体の開催日は写真にある通り。

4+

今や真っ盛りのシンテッポウユリ

 一色小学校の友情の山のヤマユリの花は終わってしまいましたが、花が筒状漏斗状で細長い白色のユリをご存知ですか。今、道端、土手や庭など町内のあちこちで咲いています。中には1・5メートルほどの高さのものもあります。名前は、シンテッポウユリ(ユリ科ユリ属)。
以前はタカサゴユリと呼ばれていました。

シンテッポウユリ

 タカサゴユリは台湾原産で、花筒の外側に赤色縞があります。外来種のタカサゴユリと、日本の南西諸島に自生するテッポウユリから作りだした園芸種が交雑を繰り返した種類です。タカサゴユリ、テッポウユリ、シンテッポウユリの3種はよく似ており、間違える方もいますが、この時期にここらで見られるのはシンテッポウユリです。ユリの中では珍しく生育が早く、種子でよく繫殖して1年で開花します。神奈川県のみならず全国的に数多く生育しています。   (YW)

5+

広報掲示板ゼロの日

 大げさに言えば、歴史的場面に立ち会ったような気がした。
 二宮町の広報掲示板が2枚設置され、この町のイベント告知の指標とも言える西友前から、掲示物が消えたからだ。7月末のある1日のことだった。翌日、片方の広報板に再び新しい2枚が貼られ(写真参照)、何とか掲示板の面目は保たれているが、その異様さは相変わらず。昨秋までの何とか町民にアピールしようとの想いから、2枚の掲示板の空きスペースを奪い合っていたあの熱気は、いったいどこへ行ったのだろうか。

 言うまでもなく、町施設の利用制約が続き、3密対策に注意しなければならない日々が続いている。先月からは少しは緩和され、秋口には――の期待もあったが、それもあやしくなってきた。そんな重苦しさを象徴する1ショットでもあろう。   (MH)

3+

朝市に梅雨明けの賑わい

8月2日(日)、ラディアン花の丘公園で開かれたみんなの朝市が盛り上がった。

関係者によると、入場者は約1000人、前月を大幅に上回った。出店数も25店と、ピーク時に比べ20店ほど少ないものの、子ども連れも多く、会場のあちこちに行列ができた。

この日はちょうど関東の梅雨明けと重なり、久しぶりに青い空が広がる気持ちの良い朝。盛り上がりの背景には、うっとおしかった長梅雨やコロナ籠りからの気分転換、夏休み入りなどがあると思われる。関係者は、密集を避けるための対策に気を使っていたが、「コロナが収まれば、よみがえる」ことを確信させる会場風景だった。  (MH)

朝市の空の青さや梅雨明くる  正市

4+

花数24個とピンク色の花弁――百合が丘にヤマユリ珍種

 百合が丘の自生ヤマユリの開花は山を越したが、百合が丘3丁目で珍しいユリが見つかった。一つは1本の茎に24個の花が付いたもの。もう一つは花弁がピンク色の種類。

 大量の花をつけたものは茎が帯状になっており、あきらかな突然変異。 “ピンクユリ”の方は、専門家に聞いたところ、カノコユリか、カノコユリが交雑したヤマユリらしい。
 見つけたのは地元のヤマユリ愛好家の竹内龍男さん(百合2)。「こんなのは見たことがない」と驚いている。  (MH)

5+