水生植物を定植―― 一色小・友情の池ほぼ完成

 1月13日(月)、一色小校庭脇の「友情の池」で6種類の水生植物の植え込みが行われた。植え込みにはPTA、子供たち、地域の支援者約50人が集まった。一色小が国土緑化推進機構の助成金(50万円)をもとに昨春以来進めてきた池の整備(ビオトープ化)は、この日の植物移植でほぼ完了し、3月初めには竣工式が行われる。

 この日は、穏やかな冬晴れ日和。この間、池の整備の中心的役割を果たしてきた岡村昭寿さん、一色小・おやじの会、PTAのメンバーと子供たちが集まり、せせらぎ公園から運んできたアサザ、コウホネ、ハンゲショウなど湘南ではよく見られる水生植物6種類を池に植え込んだ。併せて、池の上部に水道水の浄化を兼ねた小池を作った。

 終了後は、友情の山の枯れ木や落葉を池横に持ち込み、焼き芋会を行った。落葉や枯れ木集めには子供たちも加わり、焼きあがったサツマイモを美味しい、美味しいと言ってかぶりついていた 。(MH)

“水生植物を定植―― 一色小・友情の池ほぼ完成” への1件の返信

  1. 3月初めの竣工式?(オープニングでしょうか、完成式ですか?)
    が、楽しみです。小笠原

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