新春餅つき大会(一色・緑が丘地区社協)

昨日の肌寒い日とは一変した晴天の今日、一色防災コミュニティセンターにおいて、地区社協恒例の「新春餅つき大会」が実施された。近年は臼と杵で餅をつく景色が見られなくなり、子供たちにつきたての本物のお餅を味わってもらおうと役員や子供会を始め地域の皆さんに協力していただき30キロの餅米をつきあげた。子供にも餅つきを実際に経験してもらいよい思い出になったのではないか。つき上がったお餅を子供会のお母さんたちがちぎって、きなこ餅、のり餅、あん餅と3種類をパックに分けふるまわれました。子供たちは自分のお弁当箱を持参し好きな餅を弁当箱に入れてもらいマイ箸で食べるのです。今回はシニアリーダーのお兄さんたちにもお手伝いいただき子供たちとのふれあいもありました。最後は「ビンゴゲーム」でお開きとなりました。こういう行事は長く続くとよいと思っている。最後はビンゴゲームでお開きとなりました。

餅つきは「こね」で7割方できあがります。コツがあり初めての人は蒸けた米粒がなかなか潰れません。
子供会のお母さんたちが手際よくちぎっています。これはきなこ餅です。
パックに詰めて出来上がり。これを200パック以上作るのです。お母さん方に感謝です。
シニアリーダーのお兄さんとの交流風景。
自分のお弁当箱にいただきます。
団らんの風景。
「ゆめクラブ」の人たちです。これが楽しみで集まり団らんです。

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