開花は順調です―一色小友情の山・ヤマユリ

 23日(木)からの一般公開を控え、19日(日)午前、友情の山に行ってきました。11日(土)の支柱設置に続いてユリの開花状況を確認しつつ、山野草のネームプレートの補修などを行いました。参加者は岡村・友情の山部会長と植物に詳しい山本絢子さん、和田美乃さんら5人。何よりの収穫は、長梅雨、日照不足にもかかわらず、ヤマユリは4分咲きで、一般公開中は開花の最盛期を迎えるとの見通しが立てられたことです。

 友情の山を一周して山野草プレートの手直し、再設置を行いました。その中で、サガミラン(ラン科)、アキノタムラソウ(シソ科)など現在花をつけている山野草が見つかり、この分野のプロの山本さん、和田さんは小躍りしていました。24日(金)と26日(日)には、お二人+ユリの生態に詳しい竹内さんの説明と現地見学がありますので、ぜひ足を運んでください。当然のことですが、公開期間中は新ウイルス対策を徹底して臨みます。   (MH)

4+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です